**************
webブラウザ
**************



■Safari(サファリ)
iPhoneには、Safariと呼ばれるMac OXに使用されているブラウザが、搭載されています。
このブラウザは、3GとWi-Fiのどちらでも、インターネットに接続することができます。

また、Yahoo!やGoogleの検索機能が使え、Mac(Safari)、Windows(Internet Expiorer)どちらのパソコンとも、ブックマークをシンクできます。

例えば、iPhoneを持ち歩いているときに、ブックマークをフォルダ別に整理したり、不要なものを削除しておけば、改めてパソコン上で作業する必要がなくなります。

その他、次のような機能もあります。

・RSSの利用
サイトを更新するたびに、更新の内容を配信したり、受信できます。

・タブ機能で、複数のサイトを切り替え
気になるサイトのページはタブに登録すれば、1ページずつ順番に戻ることなく、タブをタップすればすぐに閲覧できます。

・お気に入りのwebサイトは、クリップ機能ですぐに登録

・設定
検索エンジンの指定、ポプアップウインドウの禁止、プラグイン利用の有無、クッキーの制限、java scriptのオンオフなどの基本設定ができます。

■ブラウザの表示
目的のwebサイトにアクセスすると、まず最初にiPhoneの表示画面の幅に合わせて、サイト全体が縮小表示されます。

この状態では、サイトの文字は細かくて、はっきりと読むことができません。

しかし、サイトのページ全体を初めに把握できるので、ページを拡大したり縮小したりするときに、あまり迷うことがありません。

従来の携帯電話は、初めにサイトのページの一部だけが、表示されるケースがほとんどです。

これだと、何度か画面上を移動したり、縮小、拡大しないと、ページ全体がつかめません。

私が使っている、ドコモに搭載されているフルブラウザでは、4段階の縮小モードがあります。
それでも、何度かページを移動したその後で、コンテンツを読み始めたり、他のページにアクセスしています。

また、Safariのブラウザでは、iPhoneに内蔵されている加速度センサーによって、iPhoneの本体の向きに合わせて、表示画面も自動的に切り替わります。

(本体を横にすれば、横ワイド画面に、縦にすれば、縦画面になります。)

また指先で、画面をドラッグさせれば移動、2本の指を広げたり縮めたりする(ピンチ)と拡大、縮小ができます。


◇iPhone3G オススメ解説本
   ▽
iPhone3Gで最強のケータイを楽しむ本
前>GPSと地図
次>動画と音楽
home

(c)iPhoneナビ