iPhone3Gは、従来の携帯電話のキーパッドの代わりに、タッチパネルが採用され、その他にはボタンとコネクタがあります。
本体は、1枚のプレート状のシンプルな形状をしており、サイズは、h115.5×w62.1×d12.3mmです。
一般的な携帯電話よりも、横幅が少し広くなっています。
■iPhone3G正面
3.5インチの液晶表示画面があり、iPhoneを起動したときは、ウィジェットと呼ばれる、四角いアイコンが並んだ画面(ホーム画面)が、表示されます。
このウィジェットから、それぞれの機能にアクセスします。
表示画面の下部には、ホームボタンがあり、これをクリックすると、いつでもホーム画面に戻ることができます。
詳細に関しては、
ホーム画面をご覧ください。
■iPhone背面
背面の中央上にアップル社のロゴがあり、左上に200万画素のカメラが、内蔵されています。
<iPhone3G外観>
■iPhone3Gエッジ部分
エッジ部分には、次のようなボタンとコネクタが、配置されています。
◇スリープボタン
iPhone3Gを起動するときや、スリープ状態にするときに使います。
◇ヘッドフォンジャック
ヘッドフォンをつなぐためのジャックです。
iPhone3Gには、マイク付ヘッドフォンが付属しており、コードの途中に通話用のマイクとボタンがあります。
◇SIMカードトレイ
SIMカードの収納部分です。このSIMは、他のソフトバンクの携帯電話では使用できず、iPhone3G専用になっています。
*SIMとは、固有のID番号が記録されたICカードです。
◇サウンドオン/オフボタン
音のオンオフや、電話のマナーモードの切り替えをするボタンです。
◇音量調節ボタン
音のボリュームを調整します。
◇Dockコネクタ
付属のiPhone用クレドール(Dock)にセットすると、充電と同時にパソコンとのシンク(同期)も行われます。
このクレドールには、パソコンにつなぐための、USBケーブルも付属しています。
◇その他
スピーカーとマイクが、本体下部のエッジに内蔵されています。
iPhone3Gでは、表示画面を直接操作する以外では、
・ホームボタン
・スリープボタン
・サウンドオン/オフボタン
・音量調節ボタン
の4つの操作しかなく、とてもシンプルな仕組みになっています。