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こんなiPhoneが1
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iPhone3Gは7月11日に販売されますが、将来こんなiPhoneが登場すると、楽しくて役立つのではと、いろいろ考えてみました。
(少し気が早いでしょうか)

■健康管理
携帯電話は常に身近に置いて、生活上欠かせないアイテムになりました。
そこで、iPhoneを利用して日頃から、健康チェックができないでしょうか?

iPhoneを操作するときは、当然のことながら指を使いますね。

ということは、iPhoneに特別なセンサーを内蔵しておけば、脈拍数や体温、血圧などの身体のデータを、計測できるはずです。

iPhoneを使っているだけで、本人が意識することなく、自動的に身体のデータが測定されるようにしておくのです。

そのデータがiPhoneから、自分のパソコンや病院のデータベースに、自動的にシンクできるようになったら・・・。

もし、異常な数値を感知した場合、病院から本人に自動的に連絡がくれば、病気の予防にずいぶん役立つのではないでしょうか。

海に住むイルカは、イルカ自身の発する超音波で、人間の身体の悪いところが、わかるといわれています。

将来的にiPhoneに触れるだけで、身体のデータが測定できる方法が開発されれば、早期治療もずぶん進むはずです。

お年寄りで足腰が不自由な方は、患部にiPhoneをかざすだけで、状態が検診できれば、病院まで出かける回数も、少なくなるはずです。

日本は、今後ますます高齢化が進み、医療費の負担が重くなるのですから、この方法はかなり有効な、iPhoneの使い道だと思いますが。

■エコiPhone
携帯電話や家電製品には、必ず電源が必要ですが、テクノロジーの進歩で、ソーラーパワーだけで動くiPhoneがあってもいいのでは。

高機能なiPhoneの電源を、ソーラーパワーだけで補うのは、まだ難しいかもしれませんが、不可能ではないはずです。

おりしも地球温暖化対策が話題になり、エコ意識も高まっていますので、将来的にはぜひ実現してほしいものです。

iPhone1台の消費電力は微々たるものですが、それが何千万台ともなれば、相当な電力が必要になるはずです。

また、時計に内蔵されることがある、振動で発電するシステムをiPhoneに取り入れて、ソーラー+振動発電で、電気を補うことも考えられます。

これが実現すれば、充電器が周りになくても、地震や火災の災害時に緊急信号を発信したり、LED内臓のiPhoneを懐中電灯として、使うこともできます。

(iPhone本体が、大きくなりすぎるでしょうか?)


◇iPhone3G オススメ解説本
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