将来、こんなiPhoneが登場してほしい!その2
■iPhoneノート
iPhoneや一般の携帯電話は、持ち運びが手軽なので、いつでもどこでも利用できます。
しかし、ただ1つ不便に感じるのが、表示画面が小さいことです。
iPhoneには、webサイトをフルブラウザで見やすくするための、マルチタッチ方式が搭載されています。
それでも、通常のモバイルパソコンのディスプレイの大きさには、到底かないません。
そこで、こんなiPhoneの利用方法を、考えてみました。
普段、iPhoneを持ち歩くときは、iPhone単体で使います。
しかし、書類を書くときや大きな画面で、iPhoneの表示画面を見たいときは、組み込み式のノートにセットします。
上図のブルー色の部分は、スタイラスペンや指先で文字や絵が書け、そのデータは全てiPhone本体とシンクします。
またこの部分は、文字や絵を書くだけでなく、ディスプレイとしても利用できるようにするのです。
webサイトを見たり、送信されてきたファイルを表示、あるいは、アプリケーションソフトを利用するときに使います。
つまり、モバイルパソコンと同じ使い方ができるのです。
このような組み込み式ノートを、A4やB5など、いくつかのサイズを用意しておけば、そのときの用途に応じて、iPhoneを使い分けできます。
(ちょっと考えただけでも、楽しくなりませんか。)
■iPhoneが中継点
通常、携帯電話の通話やデータ通信には、携帯電話の中継点を経由して行なわれます。
しかし、iPhoneが普及して利用者が多くなれば、iPhoneを通信の中継点に、することができないでしょうか?
iPhone1台だけで、カバーできる範囲は限られているでしょうが、普及台数が多くなれば、中継点として利用できるのでは?
ちょうどインターネットと同じように、クモの巣状にネットワークを作って、通話できるようにするのです。
もちろん、自分がiPhoneを使っていないときだけで、たとえ中継点になっても、他人の通話やデータをiPhoneの所有者は、知ることはできません。
この方法は、天災で急に通話量が多くなって、回線がパンクすることを防ぐことができますし、電波の届きにくい所でも、iPhoneが周辺に数十台あれば、通信可能になるかもしれません。
そして自分のiPhoneを、他人の通信手段として提供する代わりに、その分の料金が安くなるのであれば、利用者も増えるのではないでしょうか。
実際に使う携帯電話の利用時間は、一体どれくらいでしょう。
24時間ずーと使っているわけがないのですから、遊ばせておくのは、もったいないというもの。
iPhoneを使っていない時に、他人に利用してもらい、料金が安くなるとしたら、とってもお得です。
*これは、あくまでサイト運営者の、想像で考えたものです。
詳しい通信のことは、専門家ではありませんのでご了承くださいね。
■iPhoneでホログラフィー
ホログラフィーとは、ディスプレイやスクリーンがない所に、立体映像を作り出す仕組みのことです。
もし、これがiPhoneで可能になれば、プレゼンテーションに使ったり、大画面で映画を楽しんだり、あるいは商品を、購入前にあらかじめ、立体的に見ることも簡単になります。
また、お年寄りや視力の悪い方は、目の前でわかりやすい立体映像を見ることができます。
*ホログラフィーの技術は、まだ研究段階で実用化までには、時間がかかりそうですが。
■iPhoneでセキュリティー
iPhoneで、自宅の施錠やセキュリティー管理ができ、おまけに身分証明、役所の手続きもできれば、一石二鳥です。
指紋認証や角膜認証のシステムを使えば、他人に悪用されることもなく安心です。