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メール
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■メール形式
iPhoneのメール機能を起動するとすでに、
・Yahoo!Mail
・GoogleGmail
・.MAC
・AOL
の4つのメールアカウントが、標準で用意されています。
設定は、名前、メールアドレス、パスワード、アカウントの名称を入力すれば、設定は完了します。
iPhoneでは、上記の4つ以外では、プロバイダーでよく使われているPOP3、IMAPの他、Exchangeのメールサービスに対応しています。
また、テキストメールだけでなくHTML形式にも対応しています。
つまり、iPhoneなら、パソコンで使われている、ほとんどのメールの受送信と表示ができるのです。
■メール受信
iPhoneが、マイクロソフトのExchange ActiveSyncに対応していれば、iPhoneがスリープ状態であっても、メールが送られてくると自動受信し、すぐに確認できます。
(自動受信の仕組みは、プッシュメールと呼ばれています。)
■メール送信
表示画面のキーボードで、メールを作成後、送信できます。パソコンのメール作成と送信を全て、iPhoneのタッチパネルを使って、指先で行うと考えればよいでしょう。
■メール添付ファイル
・Excel、Word、iWork
・PDF
・PowerPoint
などの添付ファイルの受送信と表示ができ、iPhoneの画面上で移動したり拡大、縮小して表示できます。
ただし、内容を編集することはできません。
■文字入力
iPhoneの文字入力は、液晶の表示画面から、
・パソコンふうのキーボード入力
(英字キーボド)
・通常の携帯電話ふうの入力
(かなキーボド)
・手書き入力
の3つがあります。
サポートされる言語は、日本語をはじめ中国語など18言語です。なお、スタイラスペンでの文字入力はできません。
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(c)iPhoneナビ