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iPhoneのセンサー
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iPhoneには、省電力やユーザーの使いやすさを考えて、次の3つのセンサーが内蔵されてます。

いずれも、特別な操作の必要はなく、それぞれのセンサーによる自動切り替えです。

■加速度センサー
iPhone本体の向きによって、表示画面が自動的に切り替わります。

本体が横向きだと、3.5インチ液晶画面が横ワイド表示になり、縦向きにすれば、画面が回転して縦表示になります。

この加速度センサーは、iPhoneを机の上に置いた状態(水平)では作動しませんが、iPhoneが立った状態になると作動します。

つまり、iPhoneを手に持って操作しているときに、働く仕組みになっているのです。

*iPhoneの表示画面の実際の大きさは、対角線の長さが3.5インチ=約8.9cmで、縦横の長さが約7.4cm×約4.9cmになります。

■近接センサー
通話するときにiPhoneを耳に近づけると、このセンサーが働いて、自動的に表示画面をロックし、画面の電源をoffにします。

これによって、通話中に表示画面に、耳や顔、指が触れても、あやまって操作する心配がなく、その上、バッテリーを節約することもできます。

また、通話中であっても、iPhoneを耳から遠ざけると、ロックが解除されiPhoneを操作することができます。
もちろん、この操作だけで通話が途切れることはありません。

■環境光センサー
このセンサーが周囲の明るさを感知して、自動的に表示画面の明るさを調整します。

明るい場所では、より明るく表示され、暗い場所では明るさを落とし、バッテリーの節約と画面の見やすさの両方が、考えられています。

*この3つのセンサーは、完全な内蔵式ですので、iPhoneの本体表面にセンサー用の、ボタンやスイッチは一切ありません。

*以前から発売されているiPod touchには、加速度センサーは内蔵されていますが、他の2つのセンサーは内蔵されていません。


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