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電話とSMS
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iPhoneが3Gに対応したことによって、日本でも通話ができるようになりました。
■電話
iPhoneがスリープ状態のときに、電話がかかってくると表示画面の電源がオンになり、表示されたスライドバーを右にスライドさせると通話できます。
電源がオンのときは、登録してある相手の名前が、大きく表示されます。
いずれも、そのまま電話に出るか、着信拒否するかを選ぶことができます。
iPhoneに、あらかじめ名前と顔写真を登録しておけば、着信時には両方表示されます。
しかし、未登録の相手の場合は、電話番号だけの表示となります。
複数の人と同時に通話ができる、カンファレンスと呼ばれる機能も装備。(オプション)
通話中は、内蔵された近接センサーで、表示画面の電源がオフになり、指や顔が触れることによる誤作動がありません。
また、iPhoneの市販アクセサリーで、bluetooth対応のヘッドフォンを使えば、ワイヤレスで通話ができ、自動車の運転中などは最適です。
■連絡先の取り込み
iTunesを利用すると、iPhoneの登録先の情報を簡単に、パソコンに取り込むこと(シンク)ができます。
マイクロソフトのExchange ActiveSyncに対応したiPhoneであれば、パソコンと同じようにメール、Webサイト、会社の関係連絡先、カレンダー、マップ、メモなどの他、様々な機能を利用できます。
■留守番メッセージ
iPhoneに録音されたメッセージには、相手の名前が一覧で表示されます。
大切なメッセージだけを選んで、ランダムに聞くことが可能です。
また、オプションで留守番電話サービスセンターで、伝言を預かってくれるサービスも提供されています。
■SMS
iPhoneのSMSは、吹き出しを使った対話形式で、メッセージが表示されます。
SMSというのは「ショート・メッセージ・サービス」の略で、短いメッセージを電話機能を使ってやり取りするときに、よく使われます。
日本では、ウィルコムのライトメールや、auのショートメールがよく知られています。
このSNSでは、メッセージを表示した状態で、iPhoneのコールボタンをタップすると、相手と直接電話で話すこともできます。
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(c)iPhoneナビ